かんこノート

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畑の良い雑草 |スズメノエンドウは?

畑の良い雑草

耕作の妨げにならず、肥料や草マルチとしても役立つ雑草としてよく挙げられるのは
ハコベ:これが生えてる畑は、生態系が豊かであると言う証拠。
畑の土を柔らかくして、窒素分も多く、良質の肥料になる。
草マルチにも良い。
ハコベが多い場所は酸性の土壌の可能性があるので石灰の散布が必要な場合がある。
我が家は、バーベキューのあとの灰や炭を撒いている。
カラスノエンドウ:カラスノエンドウはマメ科の特性の「根粒菌」を持っていて、空中の窒素を取り込むため「緑肥」としてすごく良い。
畑にすき込むと土壌が豊かになる。
ナズナ:アブラナ科の植物を緑肥にすると、土壌の改良や肥料分となる。

オオイヌノフグリ:オオイヌノフグリもまた土壌改良材や肥料になる。草マルチにも良い。

オオイヌノフグリが生えている場所は、土壌が柔らかく野菜作りに適している。    

ホトケノザ:ホトケノザもまた地力のある土壌に生える。
土壌改良、肥料になる。

 

我が家の畑にこれらの雑草が生えているか見てみたら

良い土壌に生えるハコベがあちこちの生えていて、嬉しかった。

 

イチゴが植わっているプランターにもハコベが生えていた。


そしてホトケノザも。

 

カラスノエンドウもあちこちに生えていたので、さっそく畑にすき込んでみた。

このすき込む作業の途中で、ふと
「これは似ているけれど、もしかしたらカラスノエンドウではないのでは?」と、思う植物に気がついた。

スズメノエンドウも緑肥に良いのか?

Googleレンズでこのカラスノエンドウに似たものを撮ってみた。

すると、これ スズメノエンドウだった。

これカラスノエンドウ

庭のギンモクセイの木の下に、スズメノエンドウがワサワサ生えている。
これもまた、カラスノエンドウと同じく緑肥に良いのならば、畑にすき込みたいと思い調べると
カラスノエンドウと同様にスズメノエンドウは畑の肥料(緑肥)として優秀です
と書いてあった。

どちらもマメ科ソラマメ属の植物で根に根粒菌が共生して、空気中の窒素を取り込み、土壌を豊かにするそうだ。
ワサワサ生えているのでなんだか得をした気持ちになった。
できるだけ市販の肥料を買わずに、こういう緑肥や、バーベキューのあとの灰とか炭を利用していこうと思う。